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実は胃の不調などの原因は生活習慣の乱れ?

2018年4月28日

人の身体の中でも大切な消化器官の1つである「胃」。弱ると下痢になりやすくなったり、トイレに駆け込む回数が増えたりして大変です。
食欲不振や胸焼け・痛み・腹部膨満感といった症状が起こることもあります。更には胃炎や潰瘍・がんといった重大な病気が引き起こされないとも限りません。
もちろん、薬局やドラッグストアに行けばさまざまな種類の胃薬が並んでいますが、原因を改善しないと毎回薬のお世話になっていたらどんどん効きが悪くなって強い薬を使用しなければならなくなり、副作用も心配です。

胃の不調の原因には生活習慣や食生活の乱れが関係することが多いです。
最近では男女共に仕事をするようになり、どうしても食事も外食やインスタント食品に頼ることが増えました。
無理なダイエットもよくありませんし、逆に食べすぎも胃に負担をかけてしまうため腹八分目でしっかり噛むことや、塩分や糖分・脂肪分は少なめのバランスの良い食事を心がけましょう。

十分な睡眠が取れているかも重要です。
平日は仕事にネットサーフィンにと夜遅くまで起きていて休日に寝だめするという生活習慣では自律神経のバランスも崩れて胃の働きに支障が出てきてしまいます。

規則正しい生活習慣・適度な運動で血行をよくしてやることも大切です。
お酒も血行をよくする効果はあるとはいえ、同時に胃の壁にダメージを与えるというデメリットもあるためできるだけ控えた方がいいです。
飲み会も断ることができるものは断り、せめて飲む量を減らして少しでもダメージを減らしてやりましょう。喫煙はもってのほかです。全身の血行不良を引き起こされます。
周囲の人の吸う煙によってもダメージは与えられるため家族のためにも禁煙を頑張ってください。
忙しい毎日を送る現代のサラリーマンたちは生活習慣の乱れを正すのは大変かもしれませんが、早死にしたくないのであればできることから今すぐ改善を始めてください。

飲み会続きは胃だけでなく肝臓にも影響が

「胃が重い」「胃が痛む」など不調のサインを出してくれる「胃」と違って、「沈黙の臓器」とも言われる肝臓ですが、飲み会続きの毎日の中、もしかしたら肝臓も弱っているかもしれません。
肝臓は食べたものから得た栄養をエネルギーに変えたり、薬やアンモニアをろ過したり、脳に必要となるエネルギーを貯蔵したりと生命活動を行ううえで不可欠な働きを持つ器官です。
もしも弱ったら、全身に影響が出てきてしまいます。
身体が疲れやすくなったり、お酒や脂っこいものを受け付けなくなった・足がむくみやすくなった・お腹が張りやすくなったといった症状を感じている方は注意です。

もちろん、ウイルス感染による肝臓の病気や、何か他の病気が起こる前の前兆・前駆症状ということも考えられます。
しかし、お酒の飲みすぎこそが肝臓へのリスクが最も大きいと言われているため、まずは生活習慣の見直しから考えるようにしましょう。
高血圧が続く中でも肝臓への負担は大きくなり、影響を及ぼすと言われているため、やはりバランスの良い食生活も不可欠なのです。

ダイエット中だからといってタンパク質の摂取を極端に控える方もいますが、肉や魚・大豆製品・卵など細胞の再生に必要となる必須アミノ酸が含まれているのです。
食べ過ぎなければ良い効果がある食材ばかり極端に減らすことはありません。それと共に野菜なども食べるようにし、バランスの良い食事を心がけましょう。
しっかり噛んで食べるようにすれば満腹中枢も働き、腹八分目に留めることができるでしょう。
自律神経の乱れは肝臓にも影響を与えます。シャワーで済ませず湯船に入る・適度な運動をするなど日頃の疲れを発散する場を見つけ出してください。
日頃は元気な方でも風邪をひいているときなどに肝臓も不調となります。日頃から免疫力アップを心がけ、元気に毎日を過ごしましょう。

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